世の中の移り変わり、ことに女性の就労形態の変化は、保育園の保育内容に大きく影響してきています。
早朝から夜遅くまでの「長時間保育」、生後9週からの「低年齢児保育」「病時保育」などは、従来の保育知識・保育技術だけでは対応できない状況であります。

そして保育者は毎日「薬の取り扱い」や「除去食」などの問題に直面し、また家庭における「夜更かし」や「朝食抜き」などが、生活リズムに影響を及ぼしています。

このような現状にあっては、保育保健の知識、技術の研鑽を避けて通ることはできません。

そこで平成7年に日本保育園保健協議会が発足したのであります。

そして平成16年の第10回日本保育園保健学会を契機に、会員の保育保健についての「生涯研修」の制度を発足することになりました。

次代を担う乳幼児のために、保育・保健に携わる皆様のご参加を心よりお待ちしております。

平成19年度主な事業
●平成18年度事業計画
平成17年度事業報告
平成16年度事業報告
平成15年度事業報告
役員紹介


 
日本保育園保健協議会
会長 鴨下 重彦

 

日本保育園保健協議会事務局
160-8306 東京都新宿区西新宿5-24-18 TEL:03-5351-4665 FAX:03-5388-5193